スリランカ ココナッツ

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今、世界中で大人気の

ココナッツオイルや

ココナッツウォーター。

 

 

原料のココナッツは

スリランカにも自生しています。

 

 

スリランカでは、ココナッツは

とても大切にされ、

生活に欠かせないものなのです。

 

 

家庭で大切に使われているため、

 

 

スリランカに自生しているココナッツは

 

 

タイやフィリピンなど、東南アジア各地で

大量栽培されたものとは違い

 

 

黄色い色をした

スリランカでしか育たない

貴重なココナッツが多いのです。

 

 

そのため、ココナッツの王様

”キングココナッツ”と呼ばれているのです。

 

 

しかも、ほとんどがオーガニック。

 

 

キングココナッツオイルは、

ビタミンBやEを豊富に含んでいます。

 

 

こちらは、ヘアオイルに使うと

ツヤツヤとした髪を保つことができます。

 

 

頭皮に塗ってマッサージするのがよいです

 

 

スリランカは土地が大変肥沃なため、

他のココナッツより栄養成分などが

 

 

とても優れているのです。

 

 

ココナッツオイルを始め

 

 

ココナッツウォーターや

ココナッツミルクなど

 

 

お料理に欠かせないばかりか、

スリランカでは、伝統医療の

 

 

アーユルヴェーダに使われることもあります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ココナッツオイルが

大好きな人に教えて頂いた

 

とってもカンタン、

生クリームを使わない

 

ヘルシーでとっても美味しい

 

ココナッツチョコレートの

レシピをご紹介いたします。

 

用意していただくもの

 

・ココナッツオイル 100g

 

・ココアパウダー 30g

 

・ごまペースト または ピーナッツペースト 20g

 

 

・キトゥルハニー(ヤシの木の蜜)

(メープルシロップ・デーツシロップ・

希少糖シロップ・アガベシロップ・ハニーなどでもOK)

 

・お好きなナッツ類

 

(ココナッツフレーク・アーモンド・ピーナッツ・

くるみ・ペーカンナッツ・カシューナッツなど)

 

1. ココナッツオイルを湯煎で溶かす

(45度くらい)

 

2.ボウルにココアパウダーと

ペーストを入れておく

 

3.溶かしたココナッツオイルを入れて

滑らかさが出るまで、混ぜる

 

4.シロップ系を入れて混ぜる

(ここで分離してきますが、少し冷やすことで

乳化しやすくなります)

 

5.冷蔵庫に少し入れて

温度が下がり少し固まる頃をみて

混ぜ、乳化させる

(ナッツ類を入れたい型はここで入れてください)

 

6.うまく混ざったら、

型にクッキングシートをひき

チョコレートを流し込む

 

7.冷蔵庫で冷えたら

好きなサイズにカットし、

 

上からココアパウダーや

パウダーシュガー、

砕いたナッツをまぶすと

 

出来上がりです。

 

乳製品を使っていないので

 

乳製品アレルギーの方にも

良いかもしれません。

 

※※ピーナッツアレルギーなど、

他のアレルギーには十分ご注意ください。

 

ちなみに、スリランカでは

とても美味しいカシューナッツが採れます。

 

 

 


ココナッツオイルは

 

食べても使っても万能なオイルです

 

オイルだから、カロリーを気にする方には

”太りそう・・・”と思われるのですが、

 

ココナッツオイルは

中鎖脂肪酸という脂肪酸が主体で

 

消化吸収に

消化酵素をあまり必要としないため

 

素早くエネルギーを代謝でき

太る原因となる中性脂肪がつきにくく、

 

他のオイルよりは太りにくいと

言われています。

 

ココナッツオイルは

酸化・劣化がしにくいオイルですので

 

揚げ物や炒め物のオイルを、

できるだけココナッツオイルに変えると

よいでしょう。

 

トーストにバターをつけて

召し上がっている方は、

 

一度、ココナッツオイルに

変えてみてください。

 

甘いココナッツの香りが

食欲をそそり、美味しいですよ。

 

ココナッツオイルは

アルツハイマー病の

予防ができるというドクターも。

 

予防目的には

1日3回、大さじ2杯程度の

ココナッツオイルを

 

コーヒーに入れたり、

お米を炊くときに加えたり

 

そのまま頂いたりするのもよいそうです。

 

ココナッツオイルはに含まれる

中鎖脂肪酸(ラウリル酸)は

 

赤ちゃんが生まれて初めて飲む、

命を育む上で最も重要である

 

”初乳”に多く含まれており

 

とても重要な栄養源だということが

わかります。

 

ココナッツオイルは、

体内を錆びさせ、健康を害すると言われる

”活性酸素” の除去にも

 

役立つと言われています。

 

活性酸素を取り除くことができれば

老化防止、すなわち

”アンチエイジング”にもつながりますね。

 

美味しくて体に良いのでしたら

積極的に取り入れたくなりますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ココナッツオイルは

 

抗酸化作用のほか、

優れた殺菌力や、

抗炎症作用もありますので

  

怪我をしたときの切り傷や

口の中を切ってしまった時など

 

お薬を塗りにくいところに

ココナッツオイルをつけると良いでしょう。

 

また、喉が乾燥したり

風邪気味でイガイガする、

といったときも

 

ココナッツオイルをいただくと

喉を潤し、乾燥を防いでくれます

 

また、男性にオススメなのが

 

ココナッツオイルを

シェービングの時にクリームとして使うこと。

 

滑りが良く、シェーブした後の

乾燥対策にも良いですし、

 

保湿効果や殺菌力もあります。

 

唇の荒れやすい方は

常に携帯して、リップクリームとして

使っても良いでしょう。

 

また、夏場に

赤ちゃんが暑がる時は

 

ココナッツオイルを

マッサージオイルとして

使うのもよいでしょう。

 

舐めても大丈夫ですから

市販のマサージクリームよりも安心ですね。

 

また、シャワーや入浴後

濡れた髪やお肌に直接

ココナッツオイルを滑らせても

 

乾燥対策にもよいです。

 

スリランカで採れる

”キングココナッツ”のオイルは

 

オーガニックのものが多く、

栄養も豊富ですので、とてもオススメです。

 

ココナッツは南国で採れるので

アーユルヴェーダ的には

 

基本的に、体を冷やします。

  

すぐできる!アーユルヴェーダ

オイルプリング(オイルのマウスウォッシュ)を

ご紹介していますが、

 

私は、

 

夏はココナッツオイル、

春・秋・冬はセサミオイル、

 

と季節に分けて使っています。