慈しみの国 スリランカ

 

 

 

スリランカでも

高齢化社会が進んでいますが

 

日本のように、

高齢者が一人ぼっち・・・

ということは考えられません。

 

高齢者は、国の土台を作って来た

方々ですから

 

国中で敬い、

尊敬されているからです

 

高齢者が住む家には

子供たちだけでなく

 

同じ村や街の人々が

頻繁に訪問し

 

高齢者の周りには

いつも誰かが寄り添い、

 

小さな孫や子供たちが

お年寄りの膝の上にちょんと乗って

 

お話を聞いたりし

楽しそうに遊んでいるのです。

 

また、都会では

身寄りのないお年寄りを

 

自ら、家族に迎える家も

あるのだとか。

 

発展が著しい

スリランカですが、

 

この国は、

日本がもう、

忘れかけている

 

慈しみの心が

今日も大切に育まれているのです。

 

こんなスリランカを

私は

好きにならずにはいられません。