スリランカってどんな国?

 

 

・国名の意味は ”光り輝く島”

 

 

スリは ”光り輝く” 

ランカは ”島”

という意味を持っています。

 

 

・経済の中心地はコロンボ

首都は”スリ・ジャヤワルダナプラコッテ”ですが

 

政府の機関や経済の中心はコロンボとなります。

 

 

・地理

日本から直行便で約10時間。

インドの南東部に浮かぶ島国です。

 

 

・時差

日本との時差はマイナス3時間半となります。

サマータイムはありません。

 

日本がお昼12時の時、スリランカは朝の8時半となります。

 

 

・気候

主に南西部と北東部で2つに分かれます。

 

熱帯に位置する割には、日本の夏より過ごしやすいことも。

 

雨季と乾季がそれぞれの地域であります。

また、高原地帯では一年中過ごしやすい地域もあります。

 

 

・民族と宗教

シンハラ人が7割以上を占め、そのほとんどが

仏教徒となります。

 

次に多いのがタミル人で

ヒンドゥー教徒が多いです。

 

敬虔な仏教徒が多く、満月の日を”ポヤ・デー”と呼び

国民の祝日となります。

 

この日は、家族で寺院へ参拝したり、体を休める

日とされています。

この日はアルコールを飲みません。

 

 

・日本との共通点

 

 島国である

 仏教を信仰する人が多い

 お米が主食

 海に囲まれた海洋国家である

 平均寿命が伸び続けている(高齢化が進んでいる)

 

 

・治安

共通点が多いこともあり、親日家が多く

日本人が旅行を楽しむには治安の良い国だと言えます

 

 

・産業

 

北海道よりすこし小さな国ですが

資源が豊富で輸出もしています。

 

 セイロンティー

 天然ゴム

 ココナッツ

 鉱産物 など

 

 

・食事

 

実は、米どころのスリランカ。

珍しい種類のお米も収穫できます。

 

 

主食もお米で、

さまざまな種類のカリーをよく食べます。

 

 

また、家庭には

アーユルヴェーダの知識が根付いており

 

 

体調によって食事の内容を

決めることもあります

 

 

 

国名: スリランカ民主社会主義共和国

Democratic Socialist Republic of Sri Lanka

 

面積: 65,610km2(北海道の約0.8倍)

 

人口: 約2,077万人(2014年)

 

言語: シンハラ語・英語・タミル語

 

通貨: スリランカ・ルピー

 

首都: スリ・ジャヤワルダナプラコッテ

 

言語: 公用語 シンハラ語、タミル語、英語

 

民族: シンハラ人(74.9%)タミル人(15.3%)

ムーア人(9.3%)

 

宗教: 仏教(70.1%)ヒンドゥ教(12.6%)

    イスラム教(9.7%)カトリック教(7.6%)

 

主要産業:農業(紅茶,ココナッツ,米作),繊維業

 

名目GDP:749億米ドル(2014年)

      GNI :3,400米ドル(2014年)

 

経済成長:7.4%(2014年)