アーユルヴェーダ式健康法 5.

   

 

アーユルヴェーダの観点から見た

 

 

毒素を溜めやすく、気をつけるべき食材を

ご紹介します。

 

 

 

私が特に気をつけているのが

できるだけ”じゃがいも”を食しないことです。

 

 

 

じゃがいもの芽に毒素が含まれているのは

みなさん、ご存知の方も多いでしょう。

 

 

 

実は、じゃがいもの芽は、取り除いていても、

じゃがいも全体に少しずつ含まれているのです。

 

 

 

ですから、じゃがいもは毒素(アーマ)を溜める

食材として、

 

 

 

あくまでもアーユルヴェーダの観点からですが

あまり好ましい食材とは言えないのです。

 

 

 

そもそも、じゃがいもの加工食品は

油と相性がよいため

 

 

 

ポテトチップスやポテトフライなど

油をつかった高カロリーなものが多いですね。

 

 

 

一度いただくとやめられなくなるような

中毒性をもっていますから

 

 

 

できるだけ手を出さないようにしましょう。

 

 

 

じゃがいもの毒素には、

情緒不安定や精神的に不安になったりする

成分が含まれるそうです。

 

 

 

欧米の食事では、じゃがいもをよく食します。

 

 

 

偏見かもしれませんが すぐカッとなり怒りっぽく

感情的になる人が多いように思います。