アーユルヴェーダ式健康法 4. 主食の食べ合わせにも気をつける

   

 

 

食べ合わせで気をつけて頂きたいことは

たくさんあるので

 

 

順にご紹介していきます。

 

 

今日ご紹介するのは

主食(炭水化物)の摂り方について。

 

 

主食には

 

 

米・小麦(パスタ・ラーメン・うどん)そば・とうもろこし・じゃがいも

 

 

主に糖分を含むものですが、

 

 

アーユルヴェーダ式の食事で気をつけて頂きたいのが

 

 

1日に主食は一種類のみ摂る

ということです。

 

 

 

例えば、朝にお粥(米)を頂いたとしたら、

その日の主食は、すべて米にするということです。

 

 

 

似たような主食(炭水化物)でも、

それぞれ栄養成分の種類や質が異なるのです。

 

 

 

同じ日に違った主食を摂ってしまうと、

消化器官にとても負担をかけてしまうのです。

 

 

 

特に、同じタイミングで違う主食を同時に摂るのは

避けてください。

 

 

 

特に日本のランチやディナーは

主食が重なることがよくあります。

 

 

 

例えば

 

 

・○◯丼と、うどん又はそばのセット

(米と小麦粉またはそばが混じってしまいます)

 

 

・じゃがいも入りカレーライス

(米とじゃがいもはどちらも主食ですから、カレーライスには

じゃがいもを入れない方が良いです。)

 

 

・肉じゃが定食や、付け合せのポテトサラダなど

(こちらも米とじゃがいもが混じってしまいます)

 

 

・サンドイッチとコーンスープやポタージュスープなど

(小麦粉・とうもろこし・じゃがいもが混じってしまいます)

 

 

 

違う主食を同時または1日のうちに食してしまうと

 

 

 

消化器官はとても忙しくなり

脳は、体を休ませるために眠くなるようしむけます

 

 

 

ですから、ランチのあとはとても眠くなる方が

多いのでしょう。

 

 

 

同じ主食でも、栄養成分や働きが違うため

主食は気をつけて摂るように心がけていただけると

 

 

 

消化器官に負担なく

健康維持に役立ちます。